中古スマホを選ぶポイントってどこ??


中古スマホを購入される時、外装状態、動作確認、バッテリーの劣化が気になりませんか?
中古スマホを販売する実店舗では実際触って充電して通話してと外装状態や動作確認はその場で確認できますが、バッテリーの持ちは数日使用してみないと分からない物。
では、実際、購入するとき何を気をつければ良いかをご案内致します。

 

購入前に現在のSIMの形状を知ろう!


まずは一番大事な、SIMについて。
HPや店舗に入った瞬間機種がいっばいありどうしても外装状態や値段に目が行ってしまいますよね。
よくあるのが、「これに決めた。」と実際に手にとってみるとSIMサイズが合わなく使えない、というトラブル。
キャリアショップで対応するSIMに変えてもらうことも可能ですが、変更には手数料が発生します。
SIMの形状も今や何種類もあるので必ずお持ちの携帯電話のSIMサイズを知る事が大事になります。

店頭ではSIMの挿入口をチェックしたり、お手元のSIMを入れてみたりして使えるか確認してみてください。
キャリアやメーカーが出している機種ごとのサポートページにもSIMの種類について記載がありますが、
不明な場合は販売店やキャリアに確認をしてみましょう。
SIMの大きさは同じでも対応機種が限られている、という場合もあるので、今のSIMが使えるかキャリアにも確認すると安心です。

 

 

バッテリーの劣化はどう判断すればいいの?


よく言われているのが500回充電を繰り返すと50%ほど充電量、バッテリーの劣化が進んでいる、ということ。
販売から1年以上経過している機種は殆ど劣化が進んでいると考えています。

人気のiPhoneでは、iOS11以降でバッテリーの最大容量が確認できるようになりました。
80%を切るとバッテリーの劣化が進んでいる可能性が高いです。

Androidの場合は機種によりばらつきがありますが、「良好」「80%以上」の表記があるものを選ぶと安心です。

店頭の場合は設定画面から最大容量の確認をしたり、
HPの場合は商品のページを確認、お店に問い合わせて確認をしてみることをお勧めします。

 

 

中古ってすぐ壊れない?壊れたらどうしよう・・・


中古スマホを選ぶ際の不安として、まず故障が挙げられるかと思います。
せっかく気に入ったスマホを買ったのにすぐ壊れてしまった!となっては残念ですが、
どうしても中古の精密機器という性質上、販売前に動作確認を行っても、不具合が出てしまう可能性は0ではありません。

中古携帯の場合キャリアやメーカーの保証サポートはありませんが、お店によって返金や交換など、より安心して中古携帯を使ってもらえるように、独自の保証システムを採用しています。
携帯市場では中古携帯に自然故障が起きてしまった場合、お買い上げ日から最大3ヶ月保証をしています。
※一部保証期間が異なるサイトもございます。

詳細はコチラ:https://www.minnasumaho.com/f/hosyou.html

また、赤ロムについては永久保証を行っています。

落としたり水に濡れてしまった場合は受付できない、など注意点もあるので、
購入前に保証についても確認することを強くおすすめします。

選ぶポイントを知っていると、自分にあった機種をお得に選びやすくなるのが中古携帯の最大のメリット。
ぜひ、中古スマホも検討してみてくださいね。